AI・テクノロジー JAXA、火星衛星探査機MMXを打ち上げ JAXAは10月20日午前4時41分、H3ロケット10号機で火星衛星探査機「MMX」を種子島宇宙センターから打ち上げた。機体は約1時間11分後にロケットから正常に分離し、軌道投入された。MMXは火星の衛星フォボスなどを探査し、表面試料を採取して地球へ持ち帰る計画で、実現すれば火星圏からの初のサンプル回収となる。帰還は2031年を目指す。 2026.10.20 AI・テクノロジー