国際情勢 COP17、自然保護の加速で合意も資金不足続く アルメニアの首都エレバンで開かれた国連生物多様性条約第17回締約国会議(COP17)は10月31日、2030年までの自然保護目標に向け、各国の取り組みを加速する方針で合意した。初の進捗評価では、目標の大半で達成が危ぶまれる現状を確認。補助金改革や途上国支援の強化を促す一方、必要な資金の確保はなお課題として残った。 2026.11.01 国際情勢