日米同盟

国際情勢

日米、空対空ミサイルの国内組立施設で合意

日本と米国は10月28日、フィリピン・セブ島での防衛相会談で、米国製の中距離空対空ミサイル「AMRAAM」の最終組立・検査施設を日本に設けることで合意した。施設の場所や稼働時期、具体的な生産数は未公表。F-35にも搭載されるミサイルの供給網を日米で強化し、日本の防衛産業基盤を広げる狙いがある。
国際情勢

日米大規模演習、南西諸島で開始 長射程ミサイルも展開

日米の共同統合演習「キーン・ソード27」が10月19日、全国各地で始まった。29日まで、自衛隊約4万5000人と米軍約1万2000人が参加し、南西諸島の防衛や陸海空の作戦に加え、宇宙・サイバー分野なども訓練する。与那国島には自衛隊の25式地対艦誘導弾や米軍のミサイル・防空システムを展開。実射は予定されていない。