停戦

国際情勢

ウクライナ中部の駅にロシア無人機、14人死亡

ウクライナ中部ドニプロの鉄道駅で10月29日、ロシアのジェット推進無人機が旅客列車の停車するホームを直撃し、少なくとも14人が死亡、14人が負傷した。ウクライナ当局によると、別の都市でもミサイルや無人機による死傷者が出た。南部オレシュキー周辺では人道支援のための局地停戦が続く一方、他地域で攻撃が止まらず、戦闘と限定的な休戦が並行している。
国際情勢

ウクライナ南部で局地停戦、支援物資搬入へ

ロシア占領下にあるウクライナ南部オレシュキー周辺で、両軍の局地停戦が10月27日未明に始まった。APによると、食料や医薬品の搬入と住民避難に向けた人道活動のためで、停戦は土曜日まで、またはそれ以降続く見通し。一方、同日未明には首都キーウで弾道ミサイル攻撃が報告され、全国規模の停戦には至っていない。
エネルギー・資源

ゼレンスキー氏、ロシアのエネルギー攻撃76回と主張

ウクライナのゼレンスキー大統領は10月18日、米国が発表した「エネルギー停戦」以降の1週間に、ロシアがウクライナのエネルギー、石油・ガス関連施設を76回攻撃したと述べた。直近では4州の変電所が被害を受け、数万世帯が停電しているという。停戦の範囲は明確になっておらず、双方による合意確認もない。冬を前に電力供給への懸念が続く。