ミサイル

国際情勢

北朝鮮が飛翔体発射、韓国軍が分析

韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は11月4日朝、東岸沖の海に向けて未確認の飛翔体を発射した。韓国軍は種類や飛行距離を分析中で、弾道ミサイルかどうかは確認されていない。発射は、北朝鮮が最近相次いで兵器実験を行う中で起きた。日本周辺の安全保障にも関わるため、飛行経路や日本政府の対応が注目される。
国際情勢

北朝鮮、無人機や巡航ミサイルの実演を公表

北朝鮮国営メディアは10月30日、金正恩総書記が無人航空技術の展示を視察し、攻撃型無人機や巡航ミサイル、600ミリ多連装ロケット砲の実演を行ったと報じた。金氏は無人機技術の急速な拡大を指示。前日の短距離弾道ミサイル発射と合わせ、無人機やAIを取り入れた軍備強化を示す動きとして、日本周辺の安全保障上の警戒が続く。