スーダン

国際情勢

スーダンの無人機攻撃、首都で広域停電

スーダンの首都ハルツーム周辺で10月27日、変電所への無人機攻撃により広い範囲が停電した。APによると停電は12時間以上続き、病院やパン店は発電機に依存、水の供給にも影響が出た。AFPも準軍事組織RSFによる送電施設への攻撃と、ハルツームなどでの供給障害を報じている。復旧の見通しと、電力・水道など民生インフラへの攻撃拡大が焦点だ。
国際情勢

アビエイ市場へのドローン攻撃、153人死亡

スーダンと南スーダンが領有権を争うアビエイ地域で10月19日、市場へのドローン攻撃により少なくとも153人が死亡した。現地当局はスーダン軍の攻撃と非難し、国連も市場周辺で多数の民間人が死亡したとして非難。火災が続き、行方不明者もいるため、死者数は増える可能性がある。南スーダンはスーダン大使を召喚した。